オール電化の浴室リフォーム~長崎浴室・風呂リフォーム隊

2014-05-15

住宅をオール電化に変更した場合、大きく変わるのがキッチンと浴室になります。
今まではガスや灯油などを使って調理や給湯を行っていたのが、電気を使う方式に変わるのです。
では、どのような所が変わるのでしょうか。

エコキュートという給湯器を用いて、電気料金の安い深夜の時間帯にお湯を沸かしておきます。
電気料金には、オール電化住宅割引といったものがあり、深夜の時間帯が割安になっています。
この時間帯を使って、翌日分のお湯を沸かしてしまうのです。
沸かしたお湯は冷めないように溜めておきます。

この場合、ガスなどの給湯器と比較すると、お湯の出る際の圧力が低目であり、また溜めておいたお湯を使用するため、一時的に大量のお湯を使ってしまうと、お湯が無くなってしまう場合がありますので、気をつけておきましょう。

せっかくですから、浴室の設備もいろいろとリフォームしておくと快適ですし、省エネにもつながります。
浴槽や浴室の壁材などに、保温性の高い素材を使ったものがお薦めです。
お湯も冷めにくいので、追いだきが少なくなりますし、冬場などに寒い浴室に入った事による「ヒートショック」も起きにくくすることができます。
また、浴室用の暖房機を設置することも有効でしょう。
さらに、床材に水はけのよい素材を使えば、滑りにくくもなって事故予防もできますし、衛生面でも大きなメリットがあります。

一日の疲れを癒す大切な空間ですから、よりよい入浴タイムを過ごせるよう、素敵なリフォームをぜひ行ってください。

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