浴室リフォーム、一番重要なのは?

2013-03-11

浴室のリフォームで一番力を入れるのはやはり“浴槽”ではないでしょうか?


浴槽はお風呂には絶対欠かせない存在ですし、
浴槽に不満があれば日々のバスタイムも憂鬱になりがちです。


それに、浴槽のタイプによってお風呂の入りやすさが違ってくるので、
リフォームの際には気をつけて選択する必要があります。


浴槽にもいろいろあって、肩までしっかりつかれる深い作りをしている物や、
細長く、足を延ばしてのびのび浸かれるタイプなどがあります。


現在、浴槽には和式、洋式、和洋折衷の三種類があり、
一番人気があるのは和洋折衷タイプになります。


和式は底が深く、足をのばす事ができないタイプの浴槽です。


洋式は足をのばして浸かる事ができるタイプ、
和洋折衷は和式と様式の中間で、
バリエーションが豊かなのが特徴です。


肩までつかりたい人は和式、ゆっくりくつろぎたい人は洋式を選ぶのが良いでしょうが、
和式はその高さゆえ大きく足を上げて跨がなくてはいけないと言うデメリットが、
洋式には肩を冷やしてしまいがちというデメリットがあります。


一番デメリットが少ないのが和洋折衷で、
和洋どちらも生かしているのが一番人気の理由ではないでしょうか。


浴槽一つとっても種類は多いので、
リフォームの際には気をつけてみてみると良いかもしれませんね。


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白木蓮


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