浴室リフォームで注意したい点

2014-03-14

ついに念願の浴室リフォームをするぞ!と決めたら、ついピカピカの新製品などに目が行ってしまいがちですが、その前に注意しておきたい点がいくつかあります。
そちらをご紹介します。

1)浴槽の広さ、高さ
 お風呂では手足を伸ばしてのんびりしたいもの。
 一日の疲れをいやす、リラックスタイムです。
 手足を伸ばすのに十分なサイズがあるか、ちゃんと測っておきましょう。
 また、高齢者や子どもがまたぐ際に、無理のない高さであるかも重要です。

2)保温性
 浴槽のみならず、浴室全体を含めた保温性がどうなのか確認しておきましょう。
 保温性が低く、お湯が冷めやすいと何度も沸かし直すことになり、光熱費もかかってしまいます。
 脱衣所が寒いと温度差が大きくなって良くありませんので、脱衣所との温度差についても要チェックです。

3)安全性
 お風呂では滑って転ぶと危険なので、まず入り口に段差を設けないこと。
 それから、滑りにくい素材の手すりを適宜設置することも有効です。

4)必要な機能の洗い出し
 ユニットバスの場合、既製品を使用するため、後出しで細かい希望が出てきても、対応できません。
 最初に、家族の希望の洗い出しを行って、それに合った製品を選択しましょう。

5)乾燥のしやすさ
 カビが生えないよう、使用後にしっかり湿気を取ることが大切です。
 換気扇や浴室乾燥機なども含めて、換気性を高めるようにしておきましょう。

6)タオル掛けの設置場所
 細かいことですが、浴室で滑って転び、思わずつかんだタオル掛けが外れて転倒!という事故はよくあることです。
 タオル掛けは少し離れた位置に設置し、事故につながらないようにしておきましょう。

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