浴室リフォームの基本

2013-12-09

浴室は、毎日家族全員が使うものですから、劣化や機能面が気になる部分です。
住まい全体のリフォームが難しい場合でも、浴室リフォームをするだけでかなり新鮮な気分が味わえると思います。
浴室のリフォームにはどういうものがあるでしょうか。

現在、浴室リフォームの工事は2種類あります。
・在来工法
・システムバス

この2種類は、どう違うのかというと、作業者が来て現場で工事を行っていくのが「在来工法」、出来上がっているパーツを持ってきて現場で組み立てるのが「システムバス」になります。

在来工法の特徴は、浴槽や壁のタイル、水栓パーツなどを自由に選んで組み合わせることができるという点です。
また、浴室自体の広さを拡張したり、部分的なリフォームが可能であるなど、工事自体が自由に行えます。

システムバスの特徴は、まず工期が早いという点です。
断熱性や機能面が優れており、職人の技量に左右されないため、品質も均一にできます。

現在は、システムバス方式のリフォームが主流となっています。

パーツ自体の種類やスタイルも多彩になってきており、選択肢も多くなってきました。
換気扇に暖房・乾燥機能が付いたものも人気があります。
冬季には暖房を使って浴室を暖めておくことができますし、浴室を洗濯物を乾かす乾燥室として使用することができます。

また、床も水はけがよいものや、掃除しやすいなどの機能性の高いものが増えてきました。
浴槽には、人工大理石のものも手触りがよく人気があります。

工期が早く、選択の幅も広がってきているシステムバス方式、ぜひ検討してみてください。

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