浴室リフォームの種類

2013-07-03

ナポレオン1世は、激務の最中でも風呂に入る時間だけは欠かさなかったそうです。

入浴の時間は、6時間の睡眠に匹敵するというような名言を残しています。

風呂に入る習慣の無かったヨーロッパ人の中では、ナポレオンは特殊な人物だったと言えるでしょう。

彼の超人的な仕事の秘密は、入浴によって生じた、心身のリラックスにもあったかも知れません。

さて、現代日本のお風呂には大きく分けて、2種類のタイプがあります、一つは在来工法、もう一つはユニットバスです。

浴室のリフォームを考える時には、ご自身の家庭の浴室が、どのタイプなのかを知る必要がありますよね?

そこで、今回は2つの工法のメリット・デメリットを考えましょう。

第一の在来工法とは、一から浴室を造り上げるという方法です。

メリットは、その大きさから浴室の材質、設計に至るまでを自由にデザインできるというポイントが上げられます。

一方で、どうしても機密性が低くなり、冬場は寒いという点もあり、長年の間には水漏れの問題が生じるというデメリットもあります。

もう一方のユニットバスとは、工場で、規格化された浴室を造り、そのまま、はめ込むという工法です。

工期も短くて済み、価格も安く、また断熱効果も高いので冬でも寒い思いをしないで済むというメリットがあります。

逆に、デメリットは、前もって大きさが決められているので、自由に設計できないという弱点があります。

いずれの工法も、メリット・デメリットがあるので、よく考えた上で選ぶようにしましょう。


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