6月, 2013年

浴室リフォームの悩み解決!浴槽選びのポイントは?

2013-06-28

浴室のリフォームというと、何をおいてもまず「浴槽をどうするか」が問題になります。
日本人の心を癒してくれるお風呂は、ゆったりと気持ちよく浸かれる浴槽選びが肝心ですよね。

リフォームによって浴槽を替える時は、浴室のスペースや入りやすさ、出やすさを考えなければなりませんが、まずは浴槽のタイプにはどんなものがあるかを知っておく必要があります。


浴槽のタイプは、以下の3つに大きく分けられます。

・和式…狭くて深いタイプの浴槽。省スペースではありますが、高さがあるので出入りしにくくなります。

・洋式…広く浅いタイプの浴槽。浅いので出入りが楽ですが、立ち上がりにくいという特徴も。寝そべって足を伸ばして入る姿勢になり、広いスペースが必要です。

・和洋折衷式…座って足を伸ばして入るタイプの浴槽。ユニットバスなどで多く使われます。その他にも、円形や半円形などの個性豊かな浴槽もあります。

最近の浴室リフォームで人気なのは、和洋折衷式の浴槽です。
和洋折衷式は、和式と洋式のいいところを取った形であり、
楽な姿勢で肩までゆったりとお湯に浸かることができます。
出入りも和式よりは楽で、介護の際にも手すりをつけるなどの工夫よって安全に使うことができるでしょう。
 
リフォームの際には、材質や色、そして予算も考慮しながら、
お気に入りの浴槽を見つけられるようにしましょう。


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浴室のリフォームで、安全で快適なバスタイムを

2013-06-18

一日の疲れを癒す場所である浴室は、やはりキレイで快適なのが一番ですよね。

しかし、小さな子供や高齢者がいる家庭にとっては、
浴室は思わぬ事故に繋がる危険がある場所でもあります。
安全で快適なバスタイムのために、どのように浴室をリフォームすればいいのでしょうか。

まず、安全に入浴するためには、滑りにくく柔らかい床にする、
浴槽などにはしっかりとした手すりをつける、
浴室換気暖房乾燥機をつけて、浴室と周囲の温度差を解消するなどの工夫が必要です。

特に心臓が弱かったり、血圧が高かったりする高齢者の場合、
暖かい部屋から冷えた浴室に入ると、急な温度変化によって脈拍や血圧が上がってしまい、
時には命の危険を招くこともあるのです。
浴室のリフォームでは、浴室換気暖房乾燥機の設置をぜひ考えたいものですね。

また、浴室換気暖房乾燥機は乾燥機としても使えるという優れもの。
入浴後の浴室を乾燥させてカビの繁殖を防ぐので掃除も楽になりますし、
洗濯物を干して乾かすこともできます。

花粉や梅雨の時期に外に洗濯物を干すことができないとか、
仕事をしていて夜に洗濯をするという人にもオススメです。

ほかにも、涼風機能やミストサウナ機能などかついている浴室換気暖房乾燥機もあります。
リフォームの際は機能や予算もじっくり検討したいですね。


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