7月, 2013年

浴室リフォーム選び

2013-07-17

浴室のリフォームを考える上では、浴槽の種類、床や壁、天井の材質、扉とドアなどの種類を知っておく必要があります。

まず最初は浴槽から説明します、大きく分けると浴槽には和式と洋式が存在します。

両者の違いは和式が深く、肩まで浸かれる設計に対し、洋式は、浅いのですが、体を伸ばして浸かる事が出来ます。

和式なら、それ程スペースは必要ありませんが、洋式だと広いスペースが必要になりますね。

その中間になるものとして、和洋折衷式、円形、半円形などの様々なバリエーションがあります。

浴槽の素材にも、沢山の種類が存在します。

保湿性と耐久性が高い繊維強化プラスチックであるFRPやステンレス、なめらかな肌触りのホーローの他に人造大理石があります。

それ以外にも、価格は高くなるのですが、ヒノキ風呂、そして、タイル張りなどの浴槽もあります。

床や壁、天井の素材としては、ユニットバスには、樹脂系の素材が多く用いられています。

耐水性と保湿性が高く、汚れも落ちやすいというメリットがあるので、手入れも楽で、多く用いられている素材です。

ユニットバス以外の浴室では、タイル、ステンレス、それに木製などの素材があります。

扉やドアには、襖や障子のような横スライド式の「引き戸」、手前に引くか奥に押す「開き戸」中間で折れる「折れ戸」があります。

材質は大きく分けてガラス、木製、樹脂があり、木製と樹脂系が価格が安いです。

ガラスはインテリアにこだわる人にはオススメで、スイッチでガラスにスモークが入るなどプライバシーに配慮した製品もあります。

ただ、ガラスは重く、価格も高くなるというデメリットもあります。


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浴室リフォームの種類

2013-07-03

ナポレオン1世は、激務の最中でも風呂に入る時間だけは欠かさなかったそうです。

入浴の時間は、6時間の睡眠に匹敵するというような名言を残しています。

風呂に入る習慣の無かったヨーロッパ人の中では、ナポレオンは特殊な人物だったと言えるでしょう。

彼の超人的な仕事の秘密は、入浴によって生じた、心身のリラックスにもあったかも知れません。

さて、現代日本のお風呂には大きく分けて、2種類のタイプがあります、一つは在来工法、もう一つはユニットバスです。

浴室のリフォームを考える時には、ご自身の家庭の浴室が、どのタイプなのかを知る必要がありますよね?

そこで、今回は2つの工法のメリット・デメリットを考えましょう。

第一の在来工法とは、一から浴室を造り上げるという方法です。

メリットは、その大きさから浴室の材質、設計に至るまでを自由にデザインできるというポイントが上げられます。

一方で、どうしても機密性が低くなり、冬場は寒いという点もあり、長年の間には水漏れの問題が生じるというデメリットもあります。

もう一方のユニットバスとは、工場で、規格化された浴室を造り、そのまま、はめ込むという工法です。

工期も短くて済み、価格も安く、また断熱効果も高いので冬でも寒い思いをしないで済むというメリットがあります。

逆に、デメリットは、前もって大きさが決められているので、自由に設計できないという弱点があります。

いずれの工法も、メリット・デメリットがあるので、よく考えた上で選ぶようにしましょう。


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