8月, 2013年

浴室リフォーム

2013-08-25

リフォームの要望が多い住宅箇所としては、浴室があるようです。


それも、その筈で、タイル張りの風呂場は非常に寒くなります。


夏場は、何でもないでしょうが、特に冬場、
それも明け方や真夜中の風呂場がいかに寒いかは経験した人には直ぐ分かるでしょう。


このような状態を改善して、
快適なお風呂空間を創造するのが浴室リフォームであると言えますね。


例えば、ステンレスの浴槽は、清潔感がありますが、
保温効果が薄く、お湯が直ぐに冷めるという欠点がありました。


しかし、ここにTOTOの魔法瓶浴槽を導入する事で、
断熱効果が高くなり、部活の帰りで遅くなるようなお子様でも、
寝冷えする事なく、暖かいお風呂に入れてあげる事が出来るのです。


また、タイル張りの壁も、密閉性が高いユニットバスを導入する事で、
寒い風が入ってこないようになります。


これによって、とても、長居できなかったお風呂を、
思わずうたた寝するような空間に変える事が出来るのです。


それに、浴室といえば、湿気の関係から、
乾燥を嫌うシロアリが住みつきやすいという弱点が出て来ます。


それに対して防アリ処理を施すのも、
内側からの浴室の破損を抑えるのには有効な方法であると言えます。


長く使うと、性能が落ちるものにはボイラーもあります。


お湯を出していても、突然、水に変わったりする。


そういう経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

アレは嫌ですよねー


リフォームではこのようなボイラーの取り換えも行えるので
全体的に住環境を改善できるのです。


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浴室リフォームの注意点

2013-08-01

浴室リフォームの成功のポイントとは、解放感、そしてプライバシーの配慮です。

この一見、矛盾するような2つの要素を上手く組み込んでいく事がリフォーム成功のカギになります。

浴室のプランを建てていくに当たっては、この2つのポイントが達成されているかをチェックしていく必要があります。

リフォームプランには、ただシステムバスを交換するだけのリフォームから、さらに一歩進んで大きな出窓、面積を広げる、

少し革新的な方法としては2階に浴室を移動して眺望を良くするという方法があります。

最近は浴室面積は大きくなるのがトレンドで1・25坪以上の広さの浴室も増えています。

浴室の面積を広げられないという方の場合には、大窓を付ける、あるいは脱衣場と風呂を仕切るという方法で、

解放感を演出するというアイデアもあります。

窓枠から、庭の緑が見えるなど窓の位置を工夫すれば、広々とした視覚効果を得られてより解放感があるでしょう。

ただ、窓の位置には注意も必要です、目線と同じ高さに窓を配置してしまうと、外からの視線が気になり落ち着かなくなります。

照明の位置も、大窓の反対側に配置してしまうと、照明→人物→大窓という並びになり、窓に、人物のシルエットが映し出される事にも。

実際に、浴室リフォームで、大窓と照明の配置を間違い、年頃のお嬢さんが風呂を嫌がるようになった。

というような失敗例もあります、浴室はプライバシーの最たるものですから細心の注意が必要です。


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