9月, 2013年

家族で入れるベンチ付きの浴室リフォーム

2013-09-21

浴室リフォームの傾向としては、家族で入れるものが人気を博しているようです。


ノーリツによる2011年のインターネット調査によれば全世代の男女2857名に対して行ったアンケートでは、20代30代の子育て世代が前年に比較して、「家族でお風呂に入る事が増えた」と回答しています。


また、イクメンブームと言われている現在、男性の半数以上が「入浴で家族の絆が深まる」と言っているのも興味深いです。


そこで、浴室リフォームも一人しか入れないような小さなお風呂から、少し広めの面積を確保するのが流行しています。


さて、親子で快適に入れる風呂には、どの程度の広さがあるといいのでしょうか?


これには、1・25坪程度の広さがあると複数でゆったりと入る事が出来るとされています。


それに面積に余裕を持たせておくという事は、将来、介護が必要になった時でも、動きやすく介助がしやすくなります。


それから、浴室に洗い場ベンチを付けるというのもいいでしょう。


1・25坪のスペースが確保できれば、洗い場ベンチを設置する事で、並んで座る事も出来るので、子供の体を洗ってあげるのも、楽な姿勢で行う事が出来ます。


風呂に浸かったままでは、のぼせてしまって出来ない親子の会話もベンチがあれば容易になります。


ベンチ付近にシャワーを設置すれば、座った姿勢で、体を洗う事も出来ますから赤ちゃんをお風呂に入れるのも簡単で安全になります。


それから、年を取った場合でも、座った姿勢で入浴できるのは、体に負担が掛からないので便利ですよね。

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