10月, 2013年

浴室リフォーム、ユニットでこんなメリット

2013-10-25

浴室をリフォームして、何が変わったのか?それらのネット掲示板の声を見て拾い上げてみました。

それによると、省エネになった、水道代が下がった、それにガス代の節約になったという声が上げられています。

これらは、リフォームによって変わった部分のいわばハード面ですが、これに加えてソフト面である環境全般を見て見ます。

それらの声を拾い上げると、お風呂が広くなった、ユニットに換えたら寒くなくなった。

そして、ユニットに換えたら掃除が楽になった、足を伸ばしてお風呂に入れたという喜びの声もありました。

これらの声の多くは、在来工法から、ユニットバスへの浴室リフォームを経験した方のモノです。

在来工法の浴室は、長い年月を経る間に、水漏れが起きたり、すきま風が吹いたりと環境が悪化してくるのです。

特に、一体型のユニットバスの機密性により、寒くないという声や、掃除が簡単という声もあります。

ユニットバスは、在来工法に比較して、工期も短く、素材の面からカビも発生しにくいのです。

しかし、一方ではめ込み式である為に、間取りを工夫しないと浴室が狭くなります。

それから、出来合いの製品をはめ込んで使う為に、どうしても商品を選ぶという選択肢は狭くなります。

最近の傾向としては、掃除がしやすく、機密性が高く、冬でも暖かいというユニットバスの性質を好む方が多くいます。

メリット・デメリットを考慮した上で、在来工法かユニットバスかを選択しましょう。

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