4月, 2014年

浴室リフォームのお薦めの点

2014-04-18

お風呂は、毎日の疲れをいやす、大切な場所です。

長年使っていると、少しずつリフォームしたい部分が出てくると思います。

素敵なくつろぎ空間を目指して、快適なリフォームを進めましょう。

まず、お風呂はだんだんと、癒しの空間になってきています。

ユニットバスそのものが、年々進化してきていることもその理由の一つです。

「お湯が温かいままで保温できる」
「お掃除が簡単」
といった便利な機能性の他に、半身浴向けのベンチが付いた浴槽とか、人気のミストサウナや高機能のシャワーや、浴室内に防水のテレビを置いたりと、娯楽寄りの機能もいろいろと出てきています。

家族と一緒のリビングよりも、一人きりでくつろげる、浴室の方がリラックスできるということもあるようです。

また、この頃のユニットバスは防水機能が格段に良くなってきています。

長年に渡り、戸建ての住宅の場合は、水漏れの不安から1階に浴室を設けることが多くありましたが、近頃は2階に設けることも増えつつあります。

2階の場合は、窓からの採光がよく、眺望を楽しむことも可能になります。

それから、家事をやりやすく、という面では、浴室と洗面所を一体化して設置しておくと、空間を広く使うことができます。

洗面所に洗濯機を置けば、広いスペースで家事がやりやすく、また2階に置く場合は、そのまま物干しにかけられたりと動線もよくてお薦めです。

洗濯→物干し→収納までが近い位置にあれば、手間が減って家事がやりやすくなるでしょう。

このように、素敵な機能がいろいろと付いたユニットバスが増えてきてはいますが、実際にあれもこれも付けてしまうと高額になりかねません。

本当に必要な機能は何か、よく検討してから決めることが大切でしょう。

お湯の保温性が高い浴槽であるとか、水はけのよい床については、省エネや衛生面にもメリットが大きいので、取り入れることを推奨します。

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