8月, 2014年

浴室リフォームのあれこれ~長崎浴室・風呂リフォーム隊ブログ

2014-08-15

浴室リフォームをする前に、まずは不便だと思っているところはどこか、困っている事は何かなどをおさらいしてみましょう。

大きく分けて、浴槽(狭い、お湯が冷めやすい等)・蛇口(湯温、ひねるタイプで使いづらい等)・シャワー(使いづらい)・洗い場(寒い、滑りやすい等)・お掃除(カビやぬめりが付きやすい等)の5点について改善したい点があると思います。

ご自宅の浴室での困った点がはっきりした所で、更には優先順位を付けるとよいでしょう。

予算により、全てを改善するのが難しい場合は優先順位に沿ってリフォームしていきましょう。


バスルームの種類には、1)ユニットバスと、2)在来浴室(オーダーメイド)の2種類があります。

現在では多くのご家庭がユニットバスになっていると思います。

ユニットバスでは、天井や浴槽、床や壁などが1セットとして構成されています。

在来浴室の場合は、全てのパーツを自由に選ぶことができます。


それから、バスルームを選ぶ時のポイントがあります。


1つには事故防止です。

転倒事故などを防ぐために、入口との段差をつけないなどバリアフリーにすると安全です。

次に、毎日にお掃除のやりやすさです。

水はけのよい床材を選んだり、ゴミの集めやすい排水口を選ぶと便利です。

毎日の事ですので、お掃除ストレスが軽減されると嬉しいものです。


それから温度差の軽減です。

居室と浴室で、特に冬場に温度差が大きいと、ヒートショック現象を起こして体に負担を与える場合があります。冬場にも安心な、浴室換気暖房乾燥機を導入しておくと、洗濯ものを干すのにも使えて重宝します。


デザインにこだわりたい、狭いけど高機能なものを入れたい、掃除しやすいものがいい。

浴室リフォームのイメージができてきた所で、実際にメーカー等のショールームへ行ってみるとよいでしょう。

現在の浴室レイアウトや寸法が分かるようなものを持参すると便利です。

実際の商品を手に取って重さや使い勝手を確認したり、メーカーの人間に分からない所を聞いてみたり、最新商品を紹介してもらったりすることができます。

パンフレットだけではなかなか分からない点まで納得できますので、ぜひ一度は行ってみる事をお薦めします。

快適なお風呂タイムが楽しめるよう、家族も納得の浴室リフォームにしたいものですね。

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