10月, 2014年

社員研修による臨時休業のお知らせ

2014-10-16

平素は弊社に対するいつもあたたかいご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社社員研修に伴う臨時休業日につきまして、下記の通りお知らせ致します。


休業日 平成26年10月19日~平成26年10月23日

尚、平成26年10月24日より通常通り営業致します。



関係者様各位にはご迷惑をお掛けいたしますが
何卒ご理解とご高配を賜りますようお願い申し上げます。

浴室リフォームの落とし穴~長崎浴室・風呂リフォーム隊ブログ

2014-10-14

古いお宅の浴室リフォームで、古い浴槽を取り外してユニットバスに変更し、壁なども新しいものに変えるような場合に、思わぬ落とし穴があるケースがあります。

壁や床をはがしてみたところ、柱や土台に問題がある場合です。
浴室からの水漏れや湿気が抜けないせいで、土台が腐食してしまったり、傷んだせいでシロアリに食われてしまった事によるものです。
ひどい場合には、柱だけが少し残っていて土台が浮いてしまっていたケースもあります。

水廻りが弱くなっていると、大きな地震が来た場合にここから家全体が倒壊してしまうこともあります。

こうしたケースでは、建築してから15年から20年くらい経過した家に多いようです。
逆に、50年とか80年とか経過した古いお宅ではあまり見られません。

これは、建築した当時の建築方法によるものです。
古いお宅ですと、土壁や木製の板張りが外壁に使われている事が多く、そうした素材は風通しがよいため、湿気がこもりにくく、木材が湿ってもまた乾燥できるのです。
木材はすぐ乾燥できる状況なら、長い年月に耐えられる素材です。

40年前くらいを境に、隙間風のない、防水性の高い建築方法に変わっていきました。
こうした建物では、湿気が抜けにくい事にもなってしまったわけです。

浴室は、通常水が上がらないように低い位置に造られており、亀裂などから湿気や水が伝っていくと抜けないままとなってしまいます。
浴室の基礎を少し高く上げて造られている場合には、腐食が少ないように見受けられます。

在来工法の、ユニットバスではない浴室のリフォームをお考えの場合には、柱や土台、基礎の部分の補強も考えておくとよいかもしれません。

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