5月, 2015年

家族で一緒に入る浴室リフォーム~長崎浴室・風呂リフォーム隊ブログ

2015-05-15

入浴に関するアンケートで、家族で一緒に入りたい、或いは家族と一緒に入浴している、といった回答が目立つようになってきています。
お子さんや夫婦で一緒に入れるような浴室へのリフォームについてまとめてみました。

20代から30代の子育て世代において、家族で一緒に入浴する世帯が増えてきています。
男性も家族と入浴することで結びつきを実感する方が出てきています。

親子一緒に入れるような浴室にするには、少し広めのスペースがあるとよいでしょう。
1.25坪くらい見ておけば、2人以上で一緒に入ってもゆとりがあります。
また、広めにしておけば、先々介護が必要になってきた時に重宝すると思います。

浴室内の壁際に沿って、洗い場ベンチを設けると、子どもと並んで腰かけて洗うことができるので使いやすく、話もしやすいので楽しい入浴時間を過ごすことができます。
またお風呂用の椅子がいらないので、見た目もすっきりします。
このようなベンチがあれば、高齢になっても腰かけてシャワーを使ったりできるので楽に入浴することができます。
こうしたリフォームを行う際には、廊下~脱衣所まで広めの動線を確保して、先々まで快適に利用できるように考慮しておくとよいでしょう。

また、夫婦のコミュニケーションとして、一緒に入浴したいというご家庭も増えてきています。
2人一緒に入れるように、大き目の浴槽を選ぶと快適です。
浴室のコーナー部分にコーナータイプの浴槽を入れれば、幅が広くなる分ゆとりができます。

広くしたいけれど、スペースがない!という場合には、出窓を使って浴室内を広くするタイプもあります。
0.75坪の浴室が、1.0坪位に広げられます。
出窓は壁の厚みもありますので、外側には30cm程度突きだす形になります。

更には、浴室リフォームの際には給湯器を合わせて新しいものに交換するのがお薦めです。
年々省エネ性能もアップしていますし、通話機能付きのものにすれば、緊急時にも使えて大変便利です。

みんなが快適に過ごせるような、素敵なリフォームを目指しましょう。

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