9月, 2015年

女性目線のお風呂で家族も快適に!~長崎浴室・風呂リフォーム隊ブログ

2015-09-10

一般的に、浴室は「在来工法」と呼ばれるタイル材の浴室に浴槽を設置するタイプと、浴槽と洗い場部分が一体化したものを丸ごと設置する、「ユニットバス」のタイプの2通りに分かれます。
古い一戸建ての場合ですと、「在来工法」であることが多く、冬場は寒かったり、タイルの目地などが掃除しにくかったり、床が滑りやすかったりと色々な不満も多いようです。

こうした「在来工法」の浴室をリフォームする為に、一戸建ての浴室リフォーム専用のユニットバスというものが登場してきています。

まず、冬場の浴室内が寒い、という不満は、特にお年寄りの場合はヒートショックによる事故など危険性も高く、優先度の高い問題です。
最近の商品では、浴槽だけでなく浴室全体(壁、床)に保温性の高い素材を使ったものが出ています。
床材も、冷たく感じない素材を使ったものがありますので、一年中心地よくバスタイムを過ごすことができます。

また、浴槽も蓋まで保温性の高いものがあり、お湯の温度が下がりにくくなりますので、追い炊きが減り、光熱費の節約にも貢献できます。

シャワーや水栓も、勢いよく出てくる事で水量を減らせるタイプがありますので、合わせて使うと水道代も節約することができます。
更に、プッシュ式の水栓で、こまめに水やお湯を止めたり出したりすることができる製品もあり、手軽に家族全員で節水することができるようになっています。

また、清潔性も気になる所ですが、水はけのよい素材や、皮脂汚れの付きにくい素材など、日常的な汚れを付きにくく、落としやすくすることでお掃除の手間を減らせます。
一番イヤな排水口のお掃除も、たまった髪の毛などを簡単に捨てられるタイプも多くなってきていますので、ぜひ取り入れたいものです。

こうした高機能の製品であることに加え、最近では女性好みのカラーリングや、自分で色柄を選べるタイプも出ていますので、雰囲気も素敵にリラックスできる入浴タイムが楽しめるでしょう。

ぜひこのようなデザインも機能も充実した製品を取り入れて頂ければと思います。

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